【考察】難解だからこそ面白い映画8選。考察まとめ【謎解き】

雑記

謎が多く、一度の視聴で解明し切れない難解映画を特集。

全て独自考察ページを含む。

スポンサーリンク

LOOP/ループ-時に囚われた男-/HUROK



タイムリープシナリオだが、ありがちな時間遡行の設定をそのまま用いていない。
よって混乱が発生しやすく、また言及されない裏設定の存在も匂わせる。



ヘレディタリー 継承/Hereditary



ホラーとしての恐怖感もさることながら、宗教色強めのシナリオは進行するに従って混迷を極める。
ラストシーンはその真骨頂。



ファイト・クラブ/Fight Club



独特でブッ飛んだシナリオにより、公開から20年以上経っても愛される名作。
作中で生まれるいくつもの齟齬が、単純なストーリー読解を拒否している。


キャビン/The Cabin in the Woods



凡ホラーからの急転直下と、裏で策謀を巡らす謎の組織が印象的な変化球作品。
額面通りのキャッチでは、真価が伝わらない奇作でもある。



メメント/Memento



記憶の消去と再構築を繰り返す、難解作品代表。
逆順で進むストーリーと、信用出来ない主人公視点が難解さに拍車をかける。



ディヴァイド/THE DIVIDE



アパートメントの地下シェルターで避難生活を送る男女を描くスリラー映画。
言及されない世界の謎を少ない材料で解き明かさねばならない。



アトミック・ブロンド/TOMIC BLONDE



タフな女スパイがベルリンで暗躍するさまを描く、ダークアクション映画。
多数の機関が複雑な勢力図を展開し、尚且つスパイ自身にも各々の思惑があるため、展開を追い続けるのが難しい。



インセプション/Inception



夢をテーマに多重構造を設定に盛り込んだSF作品。
複雑なシステムとルールによって、難解な印象を与えることが多い。

コメント